キックスターターキャンペーンに参加する方法の説明は長いので、 キックスターターのヘルプページを参照することをお勧めしますが、 簡単に申しますと、このプロセスは非常に使いやすく安全ですのでご心配には及びません。
リワードを選択し(品物は1つしか選択できないようになっております)、 好きなアドオンを付け足し(お好きなだけのリワードが追加できます)、 チェックアウトします。キャンペーンが終了し、成功を収めた場合にのみ、お金が引き落とされる様になっています。お支払いが完了となるまでの間は、 注文内容を(リワードやアドオンの変更など)をお好きなだけ見直す事ができます。キャンセルも可能です。
詳細に関しましては、キックスターターのFAQページをご覧ください。

!!!重要事項 ~ お読みください!!!

ご覧の写真に写っているものは、塗装された3Dプリントによるプロトタイプであり、プリプロダクション・サンプルではありません。 そのため、表面の仕上げや塗装が何箇所か雑に見えるかもしれません。実際の完成品は、計画通り、きめの細かいきれいな仕上げとなります。 他の部品に関しても同じです。その他の点につきましては、続きをお読みください。 脚のボールジョイントが取り外し可能であるこから、モデルに様々なポーズをとらせることが可能なのです。

キックスターターを選んだ理由と、マジンカイザーSKLプロジェクトを支援すべき理由

これは実に素晴らしいモデルです!これだけで十分支援するにふさわしいと思いませんか? :D と思って頂きたいところですが、他の理由もお伝えします。

プロジェクトの状況

現在、プロトタイピングからプレプロダクションへの移行中です。
完成品と同じ形であるDFMプロトタイプを完成させましたが、3Dプリントされたもので、実際に使用される材料とは異なります。
次のステップは、最終製品と同じ材料と技術を使用して、プレプロダクションサンプルを作ることです。 プレプロダクションサンプルが成功した場合、次は塗装テストに進みます。それも成功した場合は、ようやく大量生産へと移ります。何故、プレプロダクションサンプルがまだ作られていないのかと、疑問に思うかたもいるかもしれませんが、その理由は単純に高額だからです。プレプロダクションサンプルを作るには、大量生産の際に使用する鋳型が必要でなのです。よって、生産時とほぼ同じ資金が必要になってくるのです。
どのような塗装作業を試したかと聞かれますと、アニメの色を元にプロトタイプを塗ったのです。このキャンペーンの写真に写っている通りの色です。他のコンビネーションに関しては、デジタルテストを行いました。

デザインの元となるもの

アニメーションでは、アイテムやキャラクターが一つのフレームから別のフレームへと移る時、デザインのディテールが変わることが頻繁にあります。「マジンカイザーSKL」も例外ではありません。
従って、アニメを実際のオブジェに変換する際には、どのデザインにするかを決めなくてはなりません。プロメテオ・トイズの「マジンカイザーSKL」は、できるだけオリジナルの 設定に忠実でいられるようにしました。 以下、アニメーションスタジオがアニメ制作の際に作成する公式の準備図です。

「マジンカイザーSKL」のキックスターターキャンペーンは、2月20日に開始されます キャンペーンに参加しよう! ≫

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